新しく導入する調教システムは少々複雑なのでデータを公開します
| 調教種類 | 体調 | スピード | 気性※ | 疲労※ | 調教度 |
|---|---|---|---|---|---|
| スライムなり | -5 | * | * | +1 | +1 |
| 強め | -10 | +1 | * | +3 | +2 |
| 一杯 | -10 | +1 | +1 | +6 | +3 |
※注:気性とは正確には気性補正値
疲労は基礎値であり健康によって増量は変わる
「*」は変化なしの意
比較対照として
スライムの体調は最大100でレースに出ると40(若いと20)消耗し、1サイクルで約25回複する
気性補正値はレースに出ると+2される
通常1サイクル過ぎると、疲労は3減少する
調教度の最大値は4で、1レースサイクル過ぎると1減る仕組みになっています
また、放牧したり配合したりすると0になります
調教度が高いとレースで全力を出すことが出来ます
調教度が0の時は60%しかスピードが発揮されませんが、4だと100%発揮されます

調教度グラフ、上限を100%、下限を60%とし、左端が0、右端を4とする
ただし、いくら調教度したといってもそのスライムのスピードを超える能力は発揮されません
調教は1サイクルに2回までで(例外あり)、現在調教中に故障する事はありません
当然故障中や放牧中、レース出走中には調教できません
調教師は最後に調教した時の種類とタイム、そして仕上がり状態
またスライムの疲労状態を大体教えてくれます
調教システムに関する注意点
レース等週(等期)に追い切りとして調教を行わなかった場合
レースに出た時に体調を崩してしまう事があります(確立大)
これはレース登録の際に調教師が忠告してくれます
また等週(等期)に2度調教してレースに出ると、レース後スライムが疲れやすくなります
これは調教師は何も云ってはくれません、ご注意を
毎回調教度を上限まで上げてレースに出すのが最も良い方法とは限りません
調教を頻繁に行うと疲労が溜まるからです
レース間隔や疲労等を考えて適度な調教を心がけましょう
用語集 レース番組表 斤量決定表 調教システム筆者:夢路@夢路堂