斤量が20gより重いスライムはレースでスピードが抑えられます
逆に20gより軽いスライムはレースでスピードが上がります
斤量はレースによって決まり方が変わります
| 番号 | レース種類又は条件 | 増減斤量 |
|---|---|---|
| (1) | 基本斤量 | 20g |
| (2) | オープン別定戦 | 総賞金70万ごとに+1g |
| (3) | G3別定戦 | 総賞金220万ごとに+1g |
| (4) | G2別定戦 | G1勝ちスライム+3g、G2勝ちスライム+2g、G3勝ちスライム+1g |
| (5) | ハンデ戦 | 出走スライムのスピードを平均化するように斤量を設定、レースのランクによって平均化する度合いが変化 G1勝ちスラ+1.5g、G2勝ちスラ+1.0g、G3勝ちスラ+0.5g |
| (6) | 年齢による斤量A | 5日未満のスライム-2g、25日以上のスライム-1g(定量戦、別定戦に使用) |
| (7) | 年齢による斤量B | 5日未満のスライム-0.5g、25日以上のスライム-1g(ハンデ戦に使用) |
注釈:未勝利戦とG1以外のレースは、別定戦又はハンデ戦のどちらかに属します
例えば、G3の別定戦は上記の(1)(3)(6)が適用され、未勝利戦とG1は(1)と(6)が適用されます
ハンデ戦は(1)(5)(7)が適用されます、その際、平均化した斤量に追加して重賞勝ち斤量が加算されます
ハンデ戦についての明細
ハンデ戦はちょっと複雑な斤量設定になっています
例えば、スライムAのスピードが60、スライムBのスピードが30とします
この2匹がG2ハンデ戦に出走したとしましょう、2匹の平均のスピードは (60+30)/2=45 です
よってスライムAには (60+45)/2=52.5 になるような
スライムBには (30+45)/2=37.5 になるような斤量が設定されます
実際には、A:(60-52.5)/10≒+0.7g B:(30-37.5)/10≒-0.7g となります
さらにスライムAが過去にG2を勝っていたのであればAの斤量に+1gされます
これはG2ハンデ戦の場合であり、G3ハンデ戦、オープンハンデ戦と
ランクが下がるにつれて、スピードの平均化は大きくなります
よってスピードが足りないと感じたスライムは(距離適正などで有利な)ランクの低い
ハンデ戦に出すことで勝ちを狙うことが出来ます
ハンデ戦がいつ行われるかはレース番組表で確認できます
筆者:夢路@夢路堂
用語集 レース番組表 斤量決定表 調教システム